タデ科ミューレンベッキア属 葉のサイズ : 約1cm 匍匐性常緑小低木 (他種に、つる性常緑小低木)
特徴 : ワイヤーのような茎にとても小さな葉が可愛い観葉植物です。一般的にはこの種を合わせ同じような茎をした仲間をワイヤープランツと呼ぶ事が多いようです。
写真は匍匐性の ミューレンベッキア コンプレクサ(Muehlenbeckia complexa) 店先に良く見掛ける種類です。 他には...ハートの葉の形をしたつる性の ミューレンベッキア ワイヤーハート(Muehlenbeckia astonii‘Wire Heart’) など、数種類が出回っているようです。
写真のワイヤープランツは匍匐性(地を這う植物)ですので鉢に植えて吊るしていると長く伸びた茎は抵抗虚しく垂れ下がり 長く伸びた鉢はとても綺麗です。 落葉植物ですので屋外の鉢は冬になると落葉しワイヤーのような茎だけになります。
春になると小さい花が咲きタネが出来ます。 そのタネから増やす事ができるようですが... 挿し木で増やす方が簡単です。 |